50代。きっと、ダイジョウブ。

あの日の勇気を忘れないで♪

「父のコートと母の杖」を読む

アールグレイ

鹿児島に日帰りするのが

最近当たり前になってきている。

以前は鹿児島なら泊まりでしょって

一泊でも泊まろうとしていたけど

最近は泊まる準備と後片付けの方が面倒だから、日帰りにしてしまう。


元々新幹線大好きなので、

くつろぎながら時間を過ごせるから

全く苦ではない。

本当はスタバのコーヒーでも片手に乗りたいけど、最近はお腹の調子が心配で。

スタバとかビールでくつろげる人が羨ましいよ。


今回はこちらの本を図書館で借りました。

買おうかと思っていたら、図書館に入ったので

直ぐ予約したら、直ぐに借りれました。



作者の一田さんは60歳。

ほぼ同世代なので、親の年齢も近い。

高齢の親との関わり

改めて歳をとったからこその関わりについて

気持ちを綴っている。


終の住処を見つけるまでは

同居すべきかも考えていたけれど。

子供たちが家庭を持って

こちらに永住する可能性が高いなら

実家に住むと、それこそ、子供と疎遠になる。

その事もあり、また良き物件に出会った事もあって、こちらに終の住処を見つけんだけど。

後ろ髪を引かれる思いもある。

遠方に住む母とは 

年に1回の帰省と、週1回の電話だけだけど。

最近、LINEも出来たり、出来なくなったりしているし、前に出来ていたことが

出来なくなってきていると感じます。


どんなことで、携わる事ができるのか。


また、読み進めます。